それではご覧ください。
アドバンテージとは
前進とか優位性(英語でadvantage)のこと。
馴染みがある人はカードゲームでよく使われている非公式用語(のようなもの)。
スプラトゥーンにおけるアドバンテージ
ざっくりというか、スプラでは主に人数アドバンテージという意味で用いられている場合が殆どだろう。それだけ、人数有利状況というのは大切だということが分かる。
挙げられていくだけ上げると
・人数アドバンテージ
・盤面アドバンテージ(塗り状況有利)
・編成アドバンテージ
辺りだろうか。
盤面アドバンテージ
俗に言う塗り状況有利状態でナワバリバトルやガチアサリで重視される。
ガチアサリではかなり大事な要素
環境によっては塗り状況は全くアドにならないが、現環境は比較的塗りゲーになりつつある。特に、ガチホコやガチアサリは動き回れることや相手の敵陣進行を遅らせることも大切なので塗っておくだけでアドが取れる。
編成アドバンテージ
モンガラキャンプ場のエリアで短射程VS長射程とか引いた時、どちらの方が有利だと思いますか?
まぁ、長射程なんですが
現実問題、短射程には厳しいステージが多いのでそういった長射程が活きるステージで、短射程が居なければアドバンテージである。逆に相手チームでこちらに干渉しにくいブキ等がいればその分もアドバンテージとなる。
但しあくまで編成上の話なので必ずしも編成有利だから勝てるという訳ではないことは理解しよう。
ディスアドバンテージの例
というわけで、ディスアドバンテージの例を上げていく。
マルチミサイルを撃つためにリスボーン地点へスパジャン
まずこの運用方法は特に辞めた方が良く、地雷扱いされることも少なくない。
理由としては、スーパージャンプの発動時間、マルチミサイルを撃つ為の硬直時間、前線まで戻る時間、といった要素でのディスアドバンテージが大きすぎる為。
全てにおいて時間の無駄かつマルチミサイルのアドバンテージ源である素策が全く活かせないという点まである。
相手カウントが進行している間の3~4落ち
ガチエリアとガチアサリで特に起きやすい状況。
エリアではお互い全滅した状態でも、相手側のカウントが進んでいれば自分チームへのディスアドバンテージがどんどん増えていく状況になってしまう。復活までの時間はエリアに何も干渉が出来ないからだ。
ほんの一例であり、まだまだ沢山ある。
ホコやアサリは小さなアドバンテージの積み重ねが爆発力を産むので甘く見てはいけない。
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