2018年10月25日木曜日

【スプラ2】ボールドマーカーネオのガチアサリ運用を考える

こんばんはぬぇっっすです。
4.1.0でボールドマーカーのメイン塗り範囲が強化されましたね。


色々な意味で不遇ネタに上がるボールドマーカーだが、亜種のネオについて考えてみたらガチアサリなら強い運用出来るんじゃないか?と思ったので書いてみる。
なんか彼女がボールド好きだから考えてみたいなこと言われたので

\投げ物くれ/


ボールドマーカーネオの運用を考えてみた


当たり前なのだがメインの射程の性質上間違っても正面から撃ちあってはいけない
無印と違ってボムの類を持っていないので、遠距離攻撃はスペシャルであるマルチミサイル頼みになる。
この為、相手への干渉は難しいのが現状であり、現環境は長射程寄りのブキが活躍しやすいステージも多い。そのため、キル数への固執は捨てよう。

仮にキル数に拘るのであれば、スライドもありそれなりに塗れるスパッタリー種の方が対面能力は遥かに高く、ボムコロによるキルも狙えるわかばシューター・・・・と上位互換という名の敵が多すぎる。


では、どういった運用方法になるのか?



サポート寄りだ


味方全体の前線を押し上げていくことを意識して動いていく。
中でも特に適正解と思われるガチアサリにおける運用を考えてみる。



何でアサリなのか?


ぬぇっっすさんの得意ルールだから

アサリの理由は塗り要素が非常に大切なルールだから
他のガチマでは軽視されがち、また仲間感でも軽視されている部分の塗り要素をメイン1本でカバー出来るのは他のブキには無い強みだ。それ以外はまぁ、うん



この為、メインの圧倒的な塗り性能と復帰力を底上げするサブ、そして遠距離支援+疑似スーパーセンサーな感じのマルチミサイルをとことん活かして戦える。


ブキセットにおけるジャンプビーコンがアサリと非常に相性が良く、マルチミサイルもチャンスタイム時に敵を一時的に離れさせることが出来るとルールに対して非常に絡み合っているのも特徴。

同サブスぺを持つホクサイ・ヒューとの違いはメインだ。
こちらは塗り性能特化型に対し、ホクサイの方は塗りを犠牲に戦闘力とフデ特有の機動力がある。向こうの方が積極的に前に出れる傾向が強い。


ジャンプビーコンを活かしていく


どのブキセットでもそうなのだがジャンプビーコンはガチアサリにおいて強力である。
ビーコン一つですぐに中央エリアに復帰できるのは大きなアドバンテージである。


ちょっとメインの話に戻ってしまうが、ボルネオ自体がギアパワー枠に余裕が出来る傾向が強いのでサブ性能アップを気軽に積めるのは抑えておきたい。

これはマッチングした味方にも覚えておいてほしいのだが
サブ性能アップのビーコンへのスーパージャンプ時間短縮はチーム全体に効果がある


ガチアサリ持ちがゴール地点に来やすいことや、味方をすぐに復帰させることが出来る余裕があるため、サブ性能アップは必須と言っていい
味方が利用したら再設置を忘れないように、全体状況の把握のついでにビーコンの置かれてる数も確認しておこう。


じゃあメインでどう攻めていく?


まずやるべきことは中央陣地の塗りだ。
対面は二の次・・・というか他の適正解のブキに任せて、とにかく自陣を広げつつアサリを確保していこう。

アサリのサーマル機能をフル利用するためにアサリ出現位置は確実に抑えておきたい。
メインをちょっと撃つだけでそれなり以上に塗れるので燃費の持ちも良い。


初動は以上のような感じで動き、塗り性能とジャンプビーコンとマルチミサイルでの支援を活かして前線を押し上げていくことを意識する。全体的な流れはこんな感じ。




沼ジャンを恐れるな。アサリを持ってる味方が居るなら積極的に自爆特攻していけ!!


ボールドマーカー種の短所として対面がめっぽう弱いという点がある。
逆に考えよう。


対面が出来ないなら囮になればいいと。




ただ、自爆すればいいって訳じゃないけどね・・・・・。
要は時と場合によるってことです。


チャンスタイム時に味方がアサリを投げ入れたくても敵のせいで対面しないといけない・・・・この間にどんどん時間だけ過ぎていく。
こんな時はすぐさま敵ゴール近くの敵の所へスパジャンしてあげよう。

敵がこちらのマーカーに向かって待ち伏せてくれればそれだけでアドバンテージになる。その間に味方はある程度敵からの拘束を逃れてアサリを投げ入れやすくなる。





上記がいい例になると思う。
後半部分で味方がスパジャンでこちらに来てくれ、ヘイトを稼いでくれた。
この時間が大きなアドバンテージであり、その間にゴールに投げ入れられる時間が出来るのだ。


因みにこの時にマルチミサイルを撃ちこんでくれるとめちゃくちゃ有り難いし、敵にとってはとても迷惑である。


元々撃ち合いが苦手なブキなので、割り切ってこういった戦法が取れるのもボールドならではだと思う。




でも絶対に撃ち合わないといけない場面もあるよね?



確かにそうだろう。絶対に撃ち合わないといけない場面は出てきてしまうのがガチマだ。
ただ、こういうことになっても間違っても正面から撃ちあってはいけないことは頭に入れておくこと。このブキを愛用していくなら重要な要素だ。


基本的には不意打ちが中心になっていく。
ボールドの長所である高いキル性能をイカすことになるが、その為には超短射程というディスアドバンテージをクリアしないといけない
要するに射程の暴力が他の短射程ブキでも持ち込めてしまうのだ。多少マシになったものの、それでもスパッタリー種やシャープマーカー等は宿敵である。つらいのだ。
なので特に不意打ちが重要になっていくが、正面から行かないといけない場合は極力近づきつつキルタイムでゴリ押して同士討ちを狙うようにしていくしかない。
ただ、同士討ちの場合は人数有利は取りにくくアドバンテージには繋がりにくい・・・・・。この為にビーコンがあり即前線に復帰出来るように必ずしておくこと。
そうすれば自分の方が早く足場固めやアサリ集めに行けるので結果的にアドバンテージになる。


裏取りをしつつや、相手の視界外から攻めていくことは無印と変わらないので、無印の応用をそのまま活かせる。
問題なのは投げ物やボムの類が無いので遠距離に弱いこと。
特に中距離以上の牽制手段がマルチミサイルしかないのが痛いので、こればかりはどうしようもない。
無理だと感じたら即ビーコンにスパジャンで逃げてしまうのがいい。マニューバーに関しては本当にどうしようもないのでまず撃ち合わないように動くことも考慮する。
ナワバリもアサリも無用な対面をやってられる程暇なルールではないので、無理だと思ったら逃げるか時間稼ぎの一環としてやられてしまおう。



何かの参考になればいいと思います。それでは。

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