というわけで今回はTwitterやらその他で話題のswitchのオンラインプレーが有料になる件です。色々飛び交ってますね~これについては。
ぶっちゃけますと、ざっくりした概要は公式サイトのここを見ればいいと思うんですが・・・・、それだけだとよくわからん!!って人向けにいくつか補足っぽい感じのことを書いてみようかと。
そもそも何で有料になるのよ
ええ、もうこれを言いたい人は沢山いることは知ってるぞぼくは。
しかーし、これにはある程度事情があるのです。
まず、前提としてオンライン有料化は元々決まってました
これに関しては、本来の予定は去年の秋頃を予定されていたのだが・・・・。
憶測ですが、任天堂が思うようにswitch本体が配給されきってないことがあったのでしょう。実際に安定供給されてきたのは今年入る前ぐらいからですしね。
話がずれたので戻します。
かつて、wi-fiコネクションというサービスが任天堂には存在しました。
多分このマークで分かる人はわかるはず。
分かる人にはわかる懐かしさ。
DSとWii向けに行われていたオンラインプレーサービスです。
おいでよどうぶつの森とかマリオカートDS等は話題になりました。
現行ではサービス終了しています。
ざっくり言うと、今のオンラインプレーサービスの前のものです。
で、勿論ですが無料で利用できました。
何故無料だったのだろうか?ここが大事な所です。
時は2005年。
現在程、携帯電話が広い年齢層に普及している時代ではなく、インターネット自体もそこまで広く知られているものではありませんでした。というかこの頃はインターネット=PCの時代です。
それでも、PCオンラインゲーム等の全盛期の手前であったことから、利用者数自体は世紀末で失敗しまくったアレとかアレ※1の時よりは増えてます。
DSでオンラインプレーを普及させ、ゲームにおけるオンラインを身近なものにするためのプロジェクトが任天堂内であったようでその為の下準備を長い期間でやってたらしいです。で、その一環で
「より広い層に受け入れられるように無料にしよう」
という試みがあり、無料で利用できたわけです。
蓋を開けてみると大成功し、どうぶつの森やポケモンのダイアモンドパールは飛ぶように売れました。はい。
因みにこの辺はちょっと調べると色々出てきます。
で、時は戻って現代へ。
この現状でオンラインプレー自体も浸透している為、switchでは有料化を図ったのでしょう。実際、現行のサービスは有料のものが多いのでまぁ必然と言えば必然です。
(競争機種であろうPS4もオンラインプレーは基本有料。てか、料金を払ってないと満足に遊べるゲームがそこまで多くないのが現状)
といった経緯があったりします。
訳はある程度分かったが・・・?
正直な話最大の問題点は年齢層
こればっかりは他のコンテンツみたいに「そんなの知るか!!」っていう理由は通じない。何故ならファミリー向けコンテンツとして浸透している部分があるからだ。
特にスプラトゥーン。
1の時から広い年齢層に遊ばれており、お世辞にも自分でお金を払って遊ぶというのはあまりにも敷居が高い方が多いと思います。というか親のせいなんですけど。
こればっかりは甘えという理由は許されません。それが許されるのはPS4です。根本的な狙っている層が異なります。
任天堂の方針である以上はある程度考慮しているのでしょうが、それでも難しい問題なんじゃないかなぁこれは・・・・・・。
迷っている人向けへ
とりあいず言いたいことは、自分の今後の予定を考慮しましょう。
受験などで親に取り上げられて出来ない場合は、1ヶ月でまとまったプレーが出来るか否か?
また、ここ1年以内で2ヶ月以上満足にプレーできる状態か?
というのを逆算して期間を決めるといいでしょう。
よくわからんけどやりたいときやるって人は迷わず2400円ぶち込むんじゃ。
以上、なんかの参考になれば。
補足
※1、モバイルGBアダプターとかサテラビューとか。試み自体は凄いんだがいかんせん生まれるのが早すぎた・・・・・。その先を逝くSEGAはもっとすごいけど。気になる人は調べてみような。

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