遊戯王公式のツイートで思い出した
✨遊戯王オフィシャルカードゲームは、2019年2月に20周年を迎えます✨— 【公式】遊戯王OCG (@YuGiOh_OCG_INFO) 2019年1月22日
【#遊戯王OCG20周年懐かしのポスター】✨遊戯王OCG20周年イヤー✨を記念して、ポスター画像をご紹介❗️2002年11月21日発売✨『ガーディアンの力』✨です❗️
ガーディアンの力を呼び覚ませ―。 pic.twitter.com/9GuZ4yV2Tq
おーなつかしい
装備魔法
装備モンスターの攻撃力は300ポイントアップする。
モンスターに装備されているこのカードが破壊されて墓地に送られた時、このカードを持ち主の手札に戻すことが出来る。
今回の記事のおはなしの、エルマさん。
このパックが発出でして、ぶっちゃけるとこれが禁止カードの理由がよくわかりませんでした。
当時は封入率が厳しいこともあり、スーレア以上を手に入れるのは
小学生だったぼくにはリアルラックがないので無理なのでぼくは持ってませんでしたが存在は知ってました。インターネットって便利だよね!!
因みに現行のやつは3パックに1つぐらいの確率で光るよ。
ほんだい
で、このカードなんですが2005年3月の改定からずっと禁止カードに居座ってます。
いわゆる公式大会で使用できないカードなんですが、遊戯王OCGはフリー対戦でも禁止制限に乗っ取った構築で遊ぶことが普通となっています。
というわけでマジなカジュアルプレーでしか使えません。
ぶっちゃけ、これって当時OCGやってても何で?って思うのが割と多いようで、同じ質問をしている人も居ましたね。かくいうぼくもわからんかったし。
ざっくり言うと
ある組み合わせによって無限ドローが出来る
ことですね。
ドロー(デッキからカードを引く)というのがポイントで、このゲームにはエクゾディアと呼ばれる5種類のカードを手札に揃えるとゲームに勝利するというカードがあります。
まぁ、これをすれば勝てちゃうんですね。
しかも手札にあれば1ターン目で出来ます。
必要なのはエルマに加えて以下の2枚
鉄の騎士 ギア・フリード
効果
このカードに装備カードが装備された場合に発動する。
その装備カードを破壊する。
その装備カードを破壊する。
王立魔法図書館
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分または相手が魔法カードを発動する度に、
このカードに魔力カウンターを1つ置く(最大3つまで)。
(2):このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする
上記2枚だ。
OCGはやったことなくても武藤遊戯さん時代の人なら知ってるかも?
ざっくり手順
1、どうにかして場に《鉄の騎士 ギア・フリード》と《王立魔法図書館》を並べる。
![]() |
| エルマはまだてふだ |
2、《鉄の騎士 ギア・フリード》に《蝶の短剣-エルマ》を装備する。
5、2~4の手順を3回繰り返す
以上
2~6の手順で無限ループ出来るので、デッキの続く限りドロー出来る。
実際にこのコンボを利用してエクゾディアを揃えるデッキが確立されたレベルのよう。
魔神火炎砲!!
えぐぞーどふれいむ
おわりに
無限ループには厳しい姿勢なので禁止から釈放はおそらく考えられないが、現環境ではインフレによって当時よりは止める手段に恵まれている。










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