アンケート通りやっていきます。
環境を破壊してきたような気がするブキとスペシャルについてです。
若干離れていた時期もあるので空いている部分もあります。ご了承ください。
読み物として楽しんでください。
発売直後
switch難民続出中でまだ手に入らない層も多かっただろうか。
ぶっちゃけますとこの時が一番世紀末だと思います。
ざっくり言うと
ジェッパトゥーンシーズン1
何故そうなってしまったのかと言うと。
1、ジェットパックが強すぎる
現行よりも遥かに性能が高いジェットパック。
なんとジェットの攻撃力が現在の4倍という驚愕の数値であり、適当に敵の上を通過するだけでキル出来たりした。
因みにこの時期に同時に使われていたヒッセンのせいでアーマーを纏った状態で飛び回ることも多かった。インクアーマー自体もノックバックや貫通が無かった仕様なので今より安全に使えた。
で、肝心のブキなのだが
そう、スプラシューターコラボである。
当時のスペシャル必要pが190だったこともあり高速回転させることも可能だった。
また、サブが使いやすいスプラッシュボムなこと、シューターとして至高の性能を持っているということも選ばれていた理由だろう。
2、ヒッセンがつよい
今じゃ信じられないけどヒッセンが環境ブキだった。
スシコラに並ぶ使用率だった理由は今よりも射程が長く、攻撃力が高いというのがある。
攻撃力が高い=クイボコンでキルタイムが早くなる。
また、アーマー自体も高回転出来るので素早いインク回復と防衛を同時に行える。加えて塗り性能も高めであり、上方の敵にも強い。
元々のブキの地力は高めな為、環境入りはしそうと言われていたみたいだ・・・・。
3、つまり???
スシコラかヒッセン握ってなきゃ負ける
え?なんで負けるかって?
持たないのが悪いんだよ
後追いでラピットブラスターが若干数居たが、基本的にガチマッチでは以上のようになるので実装数の問題もありブキの選択肢がかなり少ない状態であった。
流石にこの状況はまずかったのか、8月のアップデートで下方修正を受けることになる。
あれ?マニュコラは?
この時は微妙でした
運用出来るっちゃ出来るんだけどシューターの下位互換という認識の方がまだ強かった為、使用者はそこまでいなかった。また、マニューバーが力をつけていったのはもう少し後の話である。
金玉トゥーン
期間としては2の第一回甲子園ぐらい。
環境最強クラスの塗り性能とナーフ前のイカスフィアを持っており、スペシャルの発動速度が異常に早かった為、10回イカスフィアを使うことも難しくなかった。
モデラーは撃ち合いに弱いがイカスフィアのおかげでキル性能を手に入れたこともあり、様々なルールで利用されていた。
イカスフィアが終わったらまたイカスフィア・・・・・
ということもあったようだ・・・。
甲子園でも金モデだらけの大会になってしまい、ブキの選択肢の幅を狭めてしまう為か
・モデラー本体の塗り性能
・イカスフィア
・スプリンクラー
と全て下方修正されてしまう。純粋にスペシャル必要p増やせばいいだけじゃねこれ
特に同型の銀モデラーは完全にとばっちりである。泣いていい。※1
しばらく後、2.2.0ぐらい
この辺りからマニューバーが上方修正されており、ここから人気になっていった。
ただ、無印はマルチミサイルの評価が低いのでやはりコラボの方が利用されていた。
他には、スプラローラー等のカーリングボムを利用する系のブキが打撃を受けた。
カーリングボムの使用インク量が多くなった為、一部のブキは運用の見直しを余儀なくされてしまう。
その後は?
ここからジェットパックが再び復権する。
ジェッパトゥーンシーズン2である
環境クラスまで扱えるレベルまで強化され、再びジェッパが飛び交うことが増えた。
また、ホットブラスターを初めとしたブラスター種が人気になりはじめたのもこの頃。
ブラスターへのヘイトが強くなったのもこの頃。
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| 主に環境に上がってたのはカスタムの方 |
特にカスタムのジェットパック+1確メインは恐怖だったなぁ。
上位だけではなくB~A帯でもそれなり以上の使用者数が居た。
また、バケットスロッシャーデコが登場してからこちらも環境に君臨。
度々スペシャル必要pが増加されていくがそれでもまだ運用していけた。
しかし、バケスロデコは2018/09のアプデでナーフ。
これによって環境から一線引く形になる。
これによって環境から一線引く形になる。
3.0.0~
ホットブラスター系の爆風範囲の縮小により、ブラスター握る人が大幅に減った。
ストレスフリーになるが、ロングブラスターとクラッシュブラスターは相変わらずである
しかし、マニュコラを初めとしたジェッパブキが相変わらず環境に鎮座している状態になっている。
クアッドホッパーのスライドインク量減少により注目される。
これによって少しずつクアッドの使用者が増えていった。
デュアルスイーパーカスタムが追加されてからは環境を斡旋。
元々高かったメインの地力と使いやすいサブとスペシャルにより、どのルールでも対応が出来ることが多かった。
また、デュアルスイーパー自体が扱いやすいというのも人気の秘訣だろうか?
ルールを問わず1バトルに2人以上は居た感じでしたね。
デュアカス一色になるのを恐れたのか?次回のアップデートでメインのインク効率が悪くなるがそれでも根強く環境に鎮座していた。しかし使用者は前程は多くなかった。
追い打ちをかけるようにスペシャル必要pが調整されたが前アプデ程強い変化ではないようだった。
オーバーフロッシャー登場後
色々な意味で話題ですが
その独特な挙動と今までには無かった弾幕張り、そして近接戦闘もある程度こなせ、中後衛もこなせるという万能さを持つオーバーフロッシャーが環境へ。
特にホコ割りの速度が異常な速さなこともあり、ホコでは特に握っている人が多かった。
また、塗り性能も高めな為ナワバリでもそれなり以上の人数が利用していた。
泡だらけで「え?何で死んだん???」ってなるのは日常
登場から3週間ぐらいは使用者がとても多かった為か、スペシャル必要pが増えた。
対物へのダメージとメイン効率は悪くなったがそれでもまだ戦えるレベル。少なくともヒッセンのように環境落ちするレベルではないが、具体的に得意なことと苦手なことがはっきりしてきたので従来のような脳死運用はもうきつい。
因みにこんだけ書いてますが
ジェットパックが強いのは変わらないのである
最初に見つけた単語が今のあなたのスプラに必要なものだそうです(???) pic.twitter.com/k31hZHi37J— ぬえっっす@痩せる (@nuessu_spl) 2018年9月18日
すごーい、当たってる~







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